こんにちは、
伊能ヒロシです。


前回は、ブログを書く場合に超えなければいけない壁、
スリーノットについてお話ししました。

今回は、そのスリーノットのうちの1番目、
「お客さんは読まない(Not Read)」
について、さらに理解を深めたいと思います。

なぜ、読まれないのか?

あなたは、
家に届くダイレクトメール、
一つずつ、封を開けて、
じっくりと読んでいますか?


新聞に挟まれている折り込みチラシ、
1枚ずつ、隅から隅まで読んでいますか?


フェイスブックのニュースフィードに流れてくる広告、
いちいちクリックして確認していますか?


いずれも、答えはノーですよね。

「お客さんは読まない」とは、・・・
つまり、そういうことなんです。


毎日、仕事や家事でやることが山積み。
ちょっと時間が空いても、
スマホでゲームをしたり、LINEをしたりで、忙しい。


「そんなの読んでる暇がないよ!」
と、誰もが思っています。


なので、「読まない」の壁を突き崩すのは、
かなり難しいです。


でも、この壁を突破しない限り、
あなたが、お客さんのために、
いくら、いいことを書いたとしても、
読まれずスルーされてしまって、
すべての苦労が水の泡になってしまいます。


そうならないためにも、
どうしたらいいと思いますか?


お客さんの目線になって、
ちょっと考えてみてください。




こうすれば、読んでくれる?

例えば、
ブログ記事の冒頭に、

昨日、近所で或る事件があったんです・・・

って書いてあったら、

「えっ?、それってどんな事件なの?」

と思って、その先が気になりますよね。


また、

毎朝、これやっていますか?

って書いてあったら、

「『これ』って何よ」って、

やっぱり、気になりますよね。



文章を読んでもらうためには、
文章の冒頭で、
読み手の興味・関心をひき付ける必要があるんですね。


つまり、
「お客さんは読まない」の壁を突き崩すには、
まず、文章の冒頭で、お客さんの興味・関心をひいて、
お客さんに読む気にさせることが大切なんです。


そのために、冒頭に、
お客さんの心に刺さるキャッチコピーやタイトルを書いてみたり、
お客さんの目を釘付けにする画像を置いてみたり、
あるいは、いきなりストーリーから始めてみたりするんです。



この他にも、興味・関心をひくテクニックというのはいろいろあるんですが、
それについては、また、別の機会にお話ししますね。

まとめ:読まないの壁を突破するには

このように、「お客さんは読まない(Not Read)」の壁を突破するには、
文章の冒頭で、お客さんの興味・関心をひくことが重要となります。

あなたの書いたブログ記事は、
冒頭で、お客さんの心を虜にしていますか?