こんにちは、
伊能ヒロシです。
今回も、スリーノットの2番目である、
「お客さんは信じない(Not Believe)」
について、さらに掘り下げたいと思います。
前回、お客さんを信じさせるためには、
或る主張をしたら、必ず、その理由や根拠を付け加える
ことが重要であるというお話をしました。
しかし、それだけでは、まだまだ、
お客さんは信じてくれません。
彼女がまだ信じてくれない!
例えば、前回の恋人同士の会話においても、恋人である男性の言い分
(大学時代の友人と飲み歩き、スマホを置き忘れた)
を聞いて、それで信じる女性もいるでしょうが、
中には、そんな言い分なんか
全然、信じない女性もいるでしょう。
それは、なぜかというと、
あくまで、男性の話は、
当人だけの言い分に過ぎないからです。
つまり、客観的な証拠というものがないので、
信じられない部分があるんですね。
そこで、例えば、
一緒に飲み歩いた大学時代の友人に電話をかけて、
当夜のことを女性に話してもらうとか、
スマホの置き忘れた居酒屋に
女性を連れて行って、
置き忘れていた事実を店員に話してもらうとか、
したらどうでしょう。
そうすれば、信じない女性も納得するんではないでしょうか。
すなわち、
主張したり、その理由や根拠を述べるだけでなく、
客観的な証拠を提示する必要があると言うことです。
それでは、ブログに文章を書く上で、
お客さんに提示する客観的な証拠とは何でしょうか?
客観的な証拠とは?
まぁ、いろいろとありますが、
例えば、公的機関や一般企業が出している
統計資料や検査結果などですね。
これらに基づく数値など共に、
主張することで客観性が増します。
例えば、ダイエット関連の話をしているときに、
「厚生労働省が27年に実施した
『国民健康・栄養調査』の結果によると、
日本人男性の10人に3人が、女性の10人に2人が、
肥満なんですよ。」と言うと説得力が増しますよね。
また、鉄板なのが、
「お客様の声」です。
あなたの主張と共に、
あなたの商品やサービスを利用した、
お客さんの生の声を付け加えれば、
それだけで、信用度はアップします。
その他、「権威」を利用することもできます。
例えば、あなた自身が、権威ある団体などから、
仕事関連の分野で賞や免許や段位などを受けていたら、
その事実自体も客観的な証拠なります。
また、権威ある人から推薦の声をもらい、
自分の主張と共に、
それを紹介することによっても、信用性は増します。
まとめ:信じないの更なる壁を突破するには
以上のように、「お客さんは信じない(Not Believe)」
の更なる壁を突破には、
客観的な証拠を提示することが重要です。
「えっ?
友人の話を聞いても、店員の話を聞いても、
彼女が信じないって?
それは、もう、お手上げでしょう (´_`。)」
